水戸ホーリーホックとの「親子ふれあいサッカー教室」
平成26年3月23日 水戸市「ケーズデンキスタジアムサブグランド」


【コーチ、参加選手】


【齊藤会長あいさつ】

 

 本会はこのほど、本年度の特別企画として水戸市内でフットボールクラブ水戸ホーリーホックの押鐘正幸育成・ 普及部長らを講師とする「親子ふれあいサッカー教室」を開き、県内の小学生親子40組80名余りが参加した。

 本教室は、本会初の企画で、プロからの直接指導を通じて子どもたちに夢に挑戦することの大切さや、一流選手 の技や迫力を体感してもらうとともに、親子で共有きる楽しい時間、貴重な体験の場を提供することなどを目的と して開いたもの。



【鈴木選手(左)、田向選手(右)】


【押鐘コーチによる練習説明】

 

 県内出身で同クラブチーム所属のFW鈴木隆行選手(日立市出身)やDF田向泰輝選手(水戸市出身)の トップチーム選手も参加。




 2人1組で「ひじタッチゲーム」をしながらのウォーミングアップに続き、対人プレーを軸に、 止める、蹴る、運ぶなどの攻守双方の基本動作を学んだほか、親子混合ミニゲームなどを行い、 参加者は楽しく技術を学んだ。


 プレー終了後、選手への質問タイムやクラブマスコット「ホーリーくん」も参加してのサイン会、 記念撮影などが行われ、会場は大いに盛り上がりをみせた。




 齊藤会長は本企画を振り返り「我われ青年部は、働き盛りといわれる30〜40歳代の若手経営者 または後継者で構成されており、子どもと接する時間が十分にとれていない会員も多い。今回、水戸 ホーリーホックさんのご協力で、その時間を作ることができた」と謝意を示した。
 その上で、県内全域を網羅する組織の特徴を活かし「日頃、異なる学校に通う子供たちがスポーツ を通して様々な人との関わりや仲間と協力して目標、目的を達成する喜びなどを感じてもらうことが できたのではないか」と述べた。






平成25年度第2回レクリェーション大会
平成26年3月14日 水戸市「大学ボウル水戸店」


【司会:本田部長/塗装】


【挨拶:齊藤会長】

 

 昨年9月のOBとの親睦ゴルフ大会に続く、本会の2013年度の第2回レクリェーション事業 (ボウリング大会)をこのほど、水戸市内で開き、県塗装工業組合青年部、県コンクリート製品 協同組合青年部会、県板金工業組合青年部、県電気工事業工業組合青年部会、県鉄筋業協同組合 青年部会、日運茨城事業協同組合青年部の7青年部の部員ら19名が参加した。



【始球式:齊藤会長】


【記念写真】

 

 同大会は、会員並びに会員事務局との親睦並びに情報交換などを兼ね毎年開催しており、今回は、 県塗装工業組合青年部の本田浩一部長による競技説明、齊藤佳昭会長の挨拶に続き、5分間の練習後、 齊藤佳昭会長の始球式でプレーを開始。
 2ゲームの総合得点で順位を競い合い、ストライクやスペアが出るたびに歓声が上がるなど、各 レーンで熱戦が繰り広げられた。

 1時間半ほどゲームを楽しんだ後、会場を「ビアレストラン旬感」に移し、表彰式を兼ねた懇親会 を行い、懇親を深めた。
 集計の結果、齊藤佳昭会長が優勝し、高橋克彰会長から賞品が手渡された。
 その他の競技結果は、次のとおり(敬称略)。


<優勝>
 会 長
 県塗装工業組合青年部
 直前部長 齊藤 佳昭


<準優勝>
 副会長
 県板金工業組合青年部
 監事 荒井 隆一



<3位>
 理 事
 日運茨城事業協同組合青年部
 部長 湯浅  昇


【表彰式&懇親会】
 

〔ストライク賞〕
◆齊藤 佳昭(県塗装工業組合青年部)
◆湯浅  昇(日運茨城事業協同組合青年部)

〔スペア賞〕
◆西野 雄太(県塗装工業組合青年部)


 なお、当日は、なんと本会の呼子副会長(県鉄筋業協同組合青年部会)の誕生日であり「ビア レストラン旬感」(県ホテル旅館生活衛生同業組合青年部・森嶋直前部長)から、サプライズで ケーキがプレゼントされた。
 隣の席で還暦祝いをしていたグループも加わり、会場は大いに盛り上がりをみせた。






県商工会青年部連合会・部員研修会
平成26年3月13日 「フェリヴェールサンシャイン」


【山本会長/商工会青年部連合会】


【亀山会長/商工同友会】

 

 友好団体である県商工会青年部連合会(山本主税会長)の平成25年度部員研修会が、このほど水戸市内で 開かれ、県内商工会青年部に所属する若手経営者、後継者ら100名余りが参加。本会から齊藤佳昭会長、 事務局の2名が出席した。



【関会長/青年経営研究会】


【齊藤会長/青年中央会】

 

 主催者を代表し、県商工会青年部連合会の山本主税会長、県商工会同友会の亀山彰会長が挨拶を述べた後、 来賓として出席した県経営者協会青年経営研究会の関正樹会長、本会の齊藤佳昭会長が祝辞を述べた。


【講師/太田取締役副代表】


【研修会会場】

 

 続く研修会では、食品の産地偽装や不当表示、個人情報の大量流出などの企業不祥事の増加に伴い、近年、 消費者や社会が企業に対して厳しい目が向けられる中、平成24年度から同青年部連合会が推進するCSRの 認識を更に深めることなどを目的に、エイチ・エーエルの太田敬治取締役副代表が「中小企業のCSR経営」 と題して講演した。



【講師/和田社会教育主事】


【講師/藤本係長】

 

 休憩を挟み、県教育庁生涯学習課の和田秀彦社会教育主事が「企業連携による教育力向上推進事業について」 と題し、県の推進する5者連携(家庭+学校+地域+行政+企業=jのイメージと同会青年部員らの今後の 協力依頼を、また、県商工会連合会の藤本隆幸係長が「小企業事業者支援事業のポイント・情報について」と 題し、経営力UPアプリ、各種補助メニューなどを紹介した。


【授与式/つくばみらい市商工会青年部】


【授与式/有限会社やぐら】

 

 その後、県北、中央、鹿行、新筑、県南、県西の各ブロック代表者から、ブロックの現況と先進的取り組み などに係る報告や、県商工会青年部連合会認定のCSR認定事業所への授与式が行われ、山本会長から、つくば みらい市商工会青年部、有限会社やぐら(鹿嶋市商工会青年部)に認定証が贈呈された。






茨城県中古自動車販売商工組合青年部会 研修会
平成26年2月26日 小美玉市「JU茨城AA会場」


【挨拶:吉澤部会長】


【講師:鈴木氏】

 

 県中古自動車販売商工組合青年部会(部会長・吉澤慎一ポプラ代表取締役)はこのほど、小美玉市内 「組合オートオークション会場」で研修会を開き、あいおいニッセイ同和自動車研究所の鈴木正恒技監が 「EV・PHVを知って、今何を学ぶべきか考えよう〜HV技術習得の重要性〜」と題して講演した。

 近年、地球温暖化、大気汚染に象徴される環境問題への対応という社会的要請の高まりや法規制の強化など、 自動車関連業界には、化石燃料に代わるエネルギー利用の拡大、省エネ化の更なる徹底、二酸化炭素や窒素 酸化物等の環境に負荷を与える物質の排出抑制が求められている。



【研修会場】


【構造解説の様子】

 

 そのような中、本研修会は、県内の中古自動車販売に携わる若手経営者らが、ガソリン車に代わる次世代クリーン 自動車技術の開発動向を概観するとともに、その周辺を取り巻く自動車部品関連産業の動向や技術的課題などを学ぶ ことを目的に、中央会の助成事業を活用して開かれた。

 吉澤部会長は研修会に先立ち「今後、ますます中古車市場への流通台数の増加が見込まれる次世代自動車に関する 認識を含め、部会員の経営に役立ててもらいたい」とあいさつ。

 鈴木氏は講演で、電動モーターを動力源とするEV(電気自動車)、家庭用電源などからの充電が可能で、エンジン と電気モーターを組み合わせて走行するPHV(プラグインハイブリット自動車)の基本構造、システム、モーターの 特徴などについて映像を用いながら解説。
 また、各自動車メーカーの取扱方法の相違点などに触れ「国内外を問わず、次世代自動車関連技術の進歩が目覚ましい 中にあって、正しい技術知識を習得することが、安全性の向上のみならず、消費者からの信頼獲得にもつながる」と強調 した。






県商工会議所青年部連合会ネットワーク事業「レクチャー茨城」
平成26年2月8日 「結城市情報センター」


【主催者挨拶:植木会長
/会議所青年部連合会】


【開催地挨拶:百目鬼会長
/結城商工会議所青年部】

 

 友好団体である県商工会議所青年部連合会(植木伸輔会長)の平成25年度若手後継者等育成事業「レクチャー茨城」 (主管=結城商工会議所青年部/百目鬼英明会長)が、このほど結城市内で開かれ、県内では69年ぶりとも言われる 記録的な大雪となる中、県内商工会議所青年部に所属する若手経営者、後継者ら130名余りが参加。本会から齊藤佳昭 会長、事務局の2名が出席した。



【講演会会場】


【講師:田中氏】

 

 第1部の講演会では、プレゼンテーション&考え方専門コンサルタントの田中省三氏(国立大学法人愛媛大学・ 客員淳教授)が「聴き手のハートをグッとつかむ話し方〜伝える時に「最も大切なポイント」とは?〜」と題して 講演。

 田中氏は講演で「プレゼンテーションが上手くできないのは、教わった経験がないから。学習すれば、誰でも 自信をもったプレゼンテーションが出来るようになる」と前置き。実践的なスキルを短時間で身に付けるためには、 頭ではなく体で覚える体得型の研修が効果的であることを強調し、ワークを中心とした研修を展開した。プレゼン テーション向上のポイントとして、@内容、構成が結論から伝える形式となっているか、A声の大小の使い分け、 話す速さ、間の取り方を意識する、B顔の表情、視線の向け方、身振りなどを意識することを挙げるとともに、上達 のコツとして、良いモデル(人を真似る)を探すことであると説いた。


【第2部会場@】


【第2部会場A】

 

 第2部の地域交流広場では、「なめんなよ?いばらき県」と題し、第1部の講演会で学んだ手法を取り入れ、低迷する 県の知名度向上等を図ることを目的に、水戸、土浦、古河、日立、石岡、下館、結城、ひたちなか市、下妻市の9つの街 のプレゼンターが、各地域の特色や魅力などを参加者に紹介。
 その後、参加者がその情報をもって他のテーブルへと移動し、プレゼンで学んだ地域の魅力等をアピール。採点の結果、 ベストプレゼンターに、古河商工会議所青年部が選出された。

 続く大懇親会では、特定非営利活動法人ネクストゆうき所属の3チームによるオープニングセレモニーに続き、主催者 代表者並びに来賓挨拶が行われた後、参加者は親睦を深めた。


【植木会長/商工会議所青年部連合会】


【山本会長/商工会青年部連合会】




【齊藤会長/青年中央会】


【青木副会長/経営者協会青年経営研究会】






関東甲信越静ブロック中小企業青年中央会 第2回代表者会議
平成26年2月7日〜8日 栃木県宇都宮市「ホテルニューイタヤ」


【主催者挨拶:小林会長】


【代表者会議】

 

 関東甲信越静ブロック中小企業青年中央会(以下「関ブロ」)の第2回代表者会議が、幹事県である栃木県 宇都宮市内で開かれ、本県から齊藤佳昭会長、高橋克彰直前会長、事務局の3名が、1都10県の青年中央会 (協議会)から60名を超える若手経営者・後継者及び各都県の事務局担当者が参加した。

 代表者会議は、関ブロの小林誠会長(栃木県・会長)を議長に、@関ブロからの次期全青中役員の選出に ついて、A会則の一部変更について、B今後の関ブロ事業について各都県の代表者が活発に意見を交わし、 提出議案を原案通り可決決定した。なお、今後の関ブロ事業では、各都県の持ち回りで開催される代表者会議 において、その地域でしか経験することが出来ない体験型研修等の開催、SNSが台頭する中で、関ブロホーム ページの活用方法の見直しや、旅館組合青年部北関東信越ブロックとの交流会を前向きに検討していくこと等を確認した。また、平成26年度関ブロ第1回代表者会議を平成26年7月11日(金)、神奈川県の湯河原で開催予定にあること等が報告された。



【講師:野口氏】


【後継者セミナー】

 

 続く栃木県青年経営者中央会との共催で開かれた後継者育成セミナーでは、那珂川町里山温泉トラフグ研究会 代表幹事、株式会社環境化学研究所代表取締役社長及び株式会社夢創造代表取締役社長の野口勝明氏が「温泉 トラフグ誕生秘話〜海なし栃木県で特産品となるか〜」と題して講演。

 野口氏は講演で、海のない町で海水魚「トラフグ」を養殖しようと思ったきっかけについて、栃木県那珂川町 の概況に関する各種統計データを基に「過疎化進行が一段と速度を増す中で、新たな名物で地域再生を図りたい との思いがあった」と語った。
 もともと水質や土壌等の調査会社を経営する野口氏は、調査を進めるうち同町で湧き出る温泉水の塩分濃度が 生理食塩水とほぼ同じ1.2%であることに着目。
 2008年から、トラフグの試験飼育に取り組み、11年7月に月間500尾の出荷に成功。温泉水を使った トラフグの養殖の最大の利点には、トラフグの生育が早いこと等があるという。通常、海上養殖は出荷まで1年 半かかるとされているが、温泉養殖は1年程度で出荷でき、今では、同町で養殖するトラフグは、全国ランキング で10位に位置するまでに成長を遂げている。
 参加者は、食材そのものではなく、食材を育てるための「温泉」(地域資源)にスポットをあてた那珂川町に おける特産品の開発プロセス等を学んだ。

 その後の交流懇親会では、温泉トラフグ料理、ヒレ酒が振る舞われ、参加者はその味に舌包を打ちながら、各都 県の現況、活性化等について意見を交換した。






2014年新春講演会並びに賀詞交歓会
平成26年1月16日 水戸市「水戸京成ホテル」


【司会:文道部会長/電気工事】


【齊藤会長挨拶】

 



 本会と親中央会、レディース中央会の3団体共催による2014年新春講演会並びに賀詞交歓会をこのほど、 水戸市内のホテルで開き、会員、来賓ら200名余りが参加した。

 新春講演会は、県電気工事業工業組合青年部会の文道貴徳部会長の進行のもと、3団体を代表し本会の齊藤 佳昭会長が、アベノミクス効果で景気が上向きにある今「親中央会会員が築いてきた歴史と伝統を柱として、 レディース中央会会員の繊細さ、しなやかさに、我われ青年中央会の行動力を集結し、地域並びに県内経済、 ひいては、業界繁栄の礎を再構築していきたい」と力強くあいさつ。



【講師:中村教授】


【講演会会場】

 

 続いて、神戸国際大学経済学部の中村智彦教授が「日本経済の展望と今後の中小企業経営」と題して講演。
 中村氏は講演で「回復基調にあるとされる日本経済だが、海外からの評価は極めて厳しいというのが現実」 と前置き。その上で、全国の先進事例などを交え、地方の企業が現経済状況下で活路を開くためのヒントなどに ついてアドバイス。


【吉岡会長/レディース中央会】


【幡谷会長/親中央会】

 

 レディース中央会の吉岡鞠子会長の開会の辞で幕を開けた賀詞交歓会は、親中央会の幡谷祐一会長の挨拶に続き、 来賓を代表し、橋本昌県知事、飯塚秋男県議会議長、高橋靖水戸市長が祝辞を述べた。
 乾杯後、各界から集まった経営者らは、親睦を深めるとともに、賑やかに新年の門出を祝った。


【橋本昌県知事】


【飯塚秋男県議会議長】




【高橋靖水戸市長】


【出展@/漬物組合青年部】

 

 また、会場内に設置された6つの展示ブースでは、県漬物工業組合協同組合青年部、県米菓青年会、 茨城研醸会の3青年部の部員、事務局が、部員らの取扱商品などを紹介した。





【出展A/県米菓青年会】


【出展B/茨城研醸会】






県中小企業青年中央会 第3回役員会
平成25年12月10日 水戸市「茨城県産業会館」


【齊藤会長挨拶】


【役員会】

 

  2013年度第3回役員会を、水戸市「県産業会館」で開いた。

  齊藤会長を議長に、来年1月16日開催の中央会、レディース中央会との共催による新春講演会、レクリェーション 大会の運営・役割などについて協議。同講演会の司会を県電気工事業工業組合青年部会が担当することやレクリェー ション大会を3月14日午後6時30分より、水戸市「大学ボウル」で開催することなどを決定した。

  続いて本年度の活動を振り返るとともに、今後の事業の改善、見直しなどに向けて役員が活発に意見を交換。 年度内にフェイスブックを開設することなどを決定した。



【講師:渋谷氏】


【研修会】

 

 役員会終了後、県の「いきいき子育て地域連携実践講座」を活用して開いた研修会では、のびる学園の渋谷照夫 園長が「お父さんの出番ってなあに」と題して講演。
 渋谷園長は講演で、我が国の子育てを取り巻く環境について「核家族、少子化などの進展に伴い、過保護、過干渉 などによる弊害が見受けられるようになっている」と前置き。その上で、本来、無条件であるはずの子を思う親の愛情 が「テストで良い点を採ったら、褒めてあげる」など「〜したら、〜してあげる」と、無意識のうちに親の価値観を 子どもに押し付ける条件付きの愛情に変わっていることに気が付いていない親が増えていることを指摘。
 その結果「子どもは、親に気に入られようと『偽りの自己』を形成し、自己主張ができなくなってしまうなど様々な 心の障害を持ってしまう傾向が強い」と警鐘を鳴らした。
 また「一般的に、母親に比べて子どもと接する時間が短い父親が一緒になって子供を叱るのではなく、まず、子ども の話に耳を傾ける、口出しを控え話を聴いてあげましょう」と呼び掛けた。

  第3回役員会議事録


 



茨城県板金工業組合 研修会
平成25年11月30日 土浦市「ワークヒル土浦」


【司会・笹島氏】


【開会・村田氏】

 

 県板金工業組合青年部(梅山智広部長・梅山工業所代表取締役)は、中央会の助成事業を活用し、このほど、 土浦市内で研修会を開いた。
 近年、ソーシャルメディアの台頭やスマートフォンなどの普及により、インターネットの活用方法に大きな 変化が見られる中で、それらのツールが実際にはどのような場面で、あるいは、どのような課題に対して効果 を発揮するのかなど、青年部員のイメージの具体化と意識の高揚を図ることが目的。



【挨拶・梅山部長】


【講師・菅谷氏】

 

 梅山部長は研修会に先立ち「板金業界は、消費税増税前の駆け込み需要やオリンピック開催を控えての特需が 見込まれているが、その後の冷え込みが懸念される。本日の研修会で学んだことを実践し、経営基盤の強化に 繋げていただきたい」とあいさつ。

 研修会は、笠間市出身で、amazonビジネス書総合1位を獲得した「あなたが先に儲けなさい」の著者 としても知られる株式会社アームズ・エディションの菅谷信一代表取締役が「スマホ一台・YouTube動画 戦略で問い合わせを10倍にする方法」と題して講演した。
 菅谷氏は講演で「何でも拡げたがるのは経営者が陥りやすい病気の1つ。病気が悪化すれば、経営は傾く」と 指摘。その上で、10人以下の中小零細企業の経営に本当に必要なのは「商品・エリア・客層の絞り込み、そして、 新規顧客の獲得と既存顧客の抱え込みである」と強調した。
 さらに、その理念のもと、YouTube、ブログを活用して売上を飛躍的に向上させた菅谷氏支援の県内企業 の実例を交えながら、そのメカニズムなどを紹介し「インターネット営業は、最小のコストと手間、最短の時間で 絶大な効果が得られる」と説いた。

 その後の質疑応答では、自社の経営に取り入れる上での課題などに関し、青年部員が活発に質問する姿が見られた。


【研修会会場】


【閉会・荒井氏】



 







橋本昌茨城県知事との懇談会ならびに第4回組合等青年部等研修会
平成25年11月14日 つくば市「筑波山江戸屋」


【知事懇司会・梅山部長(板金工業)】


【齊藤会長・挨拶】

 

 本会の目玉事業の1つで、今年で18回目を数える「橋本昌茨城県知事との懇談会」ならびに2013年度 第4回組合等青年部等研修会を、つくば市内のホテルで開き、会員組合の青年部員ら50名余りが出席した。 また、本会の第8代会長 増渕慎治様、同じく第9代会長 秋山信夫様、中央会の専務理事 千葉実様、友好団体から、県経営者協会青年経営研究会の青木 繁政副会長、県商工会会議所青年部連合会の植木伸輔会長、同じくYEGネットワーク委員会の菊地雅喜委員長、 県商工会青年部連合会の山本主税会長のご臨席をいただいた。
 県板金工業組合青年部の梅山智広部長の進行のもと、本会の齊藤佳昭会長があいさつ。 続いて橋本知事より「茨城県勢と産業の振興について」と題してご講話をいただいた。



【橋本昌県知事・講話@】


【橋本昌県知事・講話A】

 

 橋本知事は、本県を取り巻く情勢などに触れた後、大震災、原発事故からの県の復旧・復興に向けた取り組みなどを紹介。 今後は、人口減少や高齢化の進行、地域産業の低迷などが続く中で、企業誘致などによる雇用の場の確保、観光振興による 交流人口の拡大、生活環境の向上などに向けて全力を傾注していくことなどを強調し「その実現には、若い人達の協力が 必要不可欠である」と呼びかけた。その後、各青年部が順番で知事を囲み、各々の業界、地域での青年部活動などについて 懇談した。


【消費税司会・飯泉部長(県電機商工)】


【講師・工藤氏】

 

 また、懇談会に先立ち、中央会との共催による研修会を開き、第1部は、県電機商工組合青年部の飯泉洋一部長の 進行により、来年4月の消費税率の引き上げを受け「消費税増税と企業防衛対策について」をテーマに、中小企業 診断士の工藤英一氏が講演。
 工藤氏は講演で「このたびの消費税増税は、短期間のうちに2段階の税率引き上げが予定され、消費の落ち込み、 顧客離れなどが懸念される」と指摘。さらに、中小企業を取り巻く経営環境が大きく変化しよう とする中で、増税を控えての事前対策がいかに重要であるかを説き、経営者の意識改革、経営の見直しの 必要性を訴えた。


【光圀司会・湯浅部長(日運茨城)】


【講師・永井氏】

 

 第2部は、日運茨城事業協同組合青年部の湯浅昇部長の進行により「徳川光圀の生涯と業績」をテーマに、 県立歴史館の永井博学芸課長が講演。
 世直しのために全国各地を漫遊するというドラマのイメージとは異なり、不遇な幼少期を乗り越え、文芸や文学に 精通した藩主として活躍するまでに成長を遂げた光圀の実像などに触れた。
 研修会終了後、友好団体である商工会議所が取り組む「『光圀伝』のNHK大河ドラマ実現を求める署名」に協力し、 後日、集まった署名を事務局に提出した。


  ※2013年12月2日 茨城新聞に掲載されました。






県塗装工業組合青年部 落書き消去作業
平成25年11月13日 水戸市「国道349号線高架下トンネル内」


【作 業 前】


【注意事項等の説明】

 

 県塗装工業組合青年部(本田浩一部長)は「いばらき県民の日」の今月13日、青年部員6名と五軒小、三の丸小、吉田小 に通う小学6年生9名とともに、国道349号線高架下トンネル内の落書き消去作業を行った。
 同青年部は、6年ほど前から環境美化活動の一環として、県内各地で落書き消しを行っている。
 今回は、同組合青年部所属、本会の齊藤佳昭会長の呼び掛けにより、11月の「いばらき教育月間」における 青年部の取り組みとして、青少年の健全育成に寄与することなどを目的の1つに加え、朝9時30分 から作業を開始。
 参加した小学生は、青年部員の指導を受けながら、約2時間かけて丁寧に壁面を塗装した。



【作業風景@】


【作業風景A】

 

 始めは使い慣れない道具に戸惑っていたものの、徐々にコツをつかみ、青年部員から「とても上手。 筋がいいね」などと褒められると、照れながらもうれしそうな笑顔を見せ、熱心に作業を行った。


【記念撮影】


【作業終了】

 

 写真前列左から、小泉俊介くん、宮田翔くん、川又颯太くん、根本健太郎くん、菅澤健太くん、齊藤 倭子ちゃん、池谷伊央ちゃん。
 旗持ち左、西野宮潤くん、同右、小口颯太くん。


  ※2013年11月25日 茨城新聞に掲載されました。






組合青年部全国講習会
平成25年11月8日〜9日 三重県四日市市「四日市都ホテル」


【全国中央会・鶴田会長】


【全青中・上山会長】

 

 全国中小企業青年中央会主催、全国中小企業青年中央会ならびに三重県中小企業青年中央会の共催による「組合 青年部全国講習会」が開かれ、本県から齊藤佳昭会長、事務局の2名が、全国から約250名の中小企業組合青年 部員らが参加した。
 本講習会は、中小企業組合等に所属する若手経営者・後継者などの交流による連携強化ならびに相互啓発と自己 研鑽を目的に、毎年、ブロック単位の持ち回りで開かれている。
 三重県四日市での開催となった今回は、全国中小団体中央会の鶴田欣也会長、全国中小青年中央会の上山泰寛会長 の挨拶に続き、井村屋株式会社の浅田剛夫代表取締役会長が「特色経営のあゆみ〜人のやらないことをやる〜」と題 して講演。



【浅田代表取締役】


【講習会会場】

 

 浅田氏は講演で、創業者から教わった教訓、これまでの事業経験から人との出会がいかに大切なこと であるかを説き、自身の信条「人の縁は仕事の縁」を紹介した。
 また、自社の特色経営について「1つ1つの商品は小さい売上でも、そのジャンルで日本一の商品を 何本か持っていることである」と前置き。その上で、特色経営を成功させるためには「人の真似をしない、 常に『特色』とは何かを考え続けること」であると強調した。


【代表者会議】


【最優秀賞・池田会長(岡山県)】

 

 講習会に先立って開かれた全国代表者会議では、傘下の都道府県青年中央会(協議会)の底上げを図る ことなどを狙いに、北海道・東北(代表=宮城県)、関東甲信越静(同=東京都)、東北北陸(同=富山県)、 近畿(同=和歌山県)、中国(同=岡山県)、四国(同=徳島県)、九州・沖縄(同=宮崎県)の7ブロック 代表者が、他の模範となる取り組みなどを紹介。


【優秀賞:中村会長(宮崎県)】


【優秀賞:田村会長(徳島県)】

 

 1都道府県に最大2票の投票権が与えられ、最優秀賞に、岡山県中小企業団体中央会(池田博昭会長)が、 優秀賞には、宮崎県中小企業団体中央会青年部(中村鉄兵会長)ならびに、徳島県中小企業青年中央会(田村 茂人会長)が選ばれた。



【橋本代表社員】


【大名刺交換会】

 

 また、参加者がより多くの人と交流できるよう「青年部に入って良かったなと思う事はなんですか?」を テーマに、ワールド・カフェ方式(話し合いの手法の1つ)を用いての「大名刺交換会」が行われた。
 合同会社マネジメントオフィス・ハシモトの橋本大輔代表社員のルール説明に続き、21のテーブルに配席 された参加者がテーマに沿って自由に意見を交換。20分後、各テーブルにホスト1名を残し、それ以外の 参加者は、他のテーブルへと移動。これを3ラウンド繰り返すことによって、各テーブルでのアイデアが、他の テーブルへと拡がるなど、参加者は他都道府県の課題、先進的取り組みなどについて情報の共有を図った。





【オープニングセレモニー】


【懇親会場】

 

 その後の懇親会は、大湊奉献団による伊勢木遣(伊勢神宮御遷宮お木曵の木遣り歌)で厳かに開宴。 三重県中小企業青年中央会の伊藤竜己会長の主催挨拶に続き、来賓を代表し、三重県の石垣英一副知事、 四日市商工農水部の永田雅裕部長が祝辞を述べた。
 三重県中小企業団体中央会の佐久間裕之会長の乾杯で懇親に入り、盛会のうちに終了した。





茨城・栃木・千葉・群馬県 青年中央会交流会
平成25年11月1日〜2日 群馬県渋川市「伊香保温泉 塚越屋七兵衛」


【伊香保温泉 塚越屋七兵衛】


【日程説明】

 

 茨城県・栃木県・千葉県の3県に、群馬県を加えた4県中小企業青年中央会(協議会)の 交流会がこのほど、群馬県渋川市で開かれ、本県の齊藤佳昭会長ほか11人を含む4県の 中小企業組合青年部員ら約80人が参加した。
 同交流会は、隣県との交流・親睦を深めることを目的に、1992年7月、茨城県、栃木県の 2県の持ち回りでスタートし、99年に千葉県が加わった。
 21回目を迎えた今回の交流会は、北関東自動車道の全線開通などを契機に、2011年から オブザーバーとして参加してきた群馬県が初の主管を務めた。



【視察@/石  段】


【視察A/与謝野晶子「伊香保の街」】

 

 最初に、万葉集にも登場する山上の伊香保神社と山裾の伊香保御関所を結ぶ365段の石段を 中心に、旅館や物産展が軒を連ねる伊香保温泉地の街並みを観光ガイドとともに散策。
 参加者は、歴史と伝統を今に引き続きつつ、観光客を迎えるための伊香保温泉地の取り組みなどを学んだ。


【視察B/第2号源泉】


【研修会会場】

 

 続く群馬県中小企業団体中央会との共催による講演会では「エチカの鏡」など様々なメディアに 取り上げられ、各方面から注目を浴びている伝説のマナー講師、株式会社エレガント・マナー スクールの平林都学院長が「接客力アップで企業の経営を変える」と題して講演。
 平林氏は講演で『接遇』とは「自分の所に来てくれた人に、楽しく、気持ち良くなって貰い、 帰る時には、笑顔になって貰うこと」と紹介。続けて接遇を考える上で重要となる表情・動作 ・言葉の使い方などについて触れた後「『接遇』を身に付けて接客や対応をしていると、お客様や クライアントに『満足した』と思ってもらうことができる」と強調。その満足したという気持ちは 「消化されずにいつまでも残る。それによってお客様は、もう一度、この人と仕事をしたいと思う ようになる」と説いた。
 一方、業務や技術、商品、値引き、粗品などは「お客様の一時的な満足を得ることはできても、 長続きすることはない」と指摘。その上で、接遇を実践すると「もの凄くエネルギーを消費するが、 ご褒美(利益)を貰うことができる。今の経営を変えたいと思うなら、本日の講習を理解しただけで 終わらせるのではなく、是非とも実践していただきたい」と呼びかけた。


【群馬県:田村会長】


【栃木県:小林会長】



【茨城県:齊藤会長】


【千葉県:山口代表幹事】

 

 その後の懇親交流会は、4県代表者の挨拶に続き、群馬県中小企業団体中央会の 中山正司専務理事の来賓挨拶、商工中金前橋支店の岩間幸浩次長の乾杯発声で開宴。
 抽選で選ばれた参加者6名による自己PRや各県の活動事例などについて活発に 情報交換する姿が見られるなど、4団体の会員が親睦を深めた。



【自己PR:小河原氏/コンクリート】


【じゃんけん大会:多田氏/ホテル旅館】

 

 なお、自己PRでは、本県で唯一、県コンクリート製品協同組合青年部会の小河原隆次氏が選ばれた。 また、ご当地ゆるキャラ「ぐんまちゃん」争奪じゃんけんでは、県ホテル旅館生活衛生同業組合青年部 の多田郷氏が見事、「ぐんまちゃん」のかぶりものをゲット。


  ※2013年12月10日 茨城新聞に掲載されました。




県内青年4団体意見交換会
平成25年10月24日 水戸市「茨城県産業会館」


【県の施策・取り組み紹介】


【意見交換会】

 

 県内経済4団体の青年部はこのほど、水戸市「県産業会館」で、2013年度第2回意見交換会を開いた。
 本会の齊藤佳昭会長(斉藤菊正塗工・専務取締役)、県経営者協会青年経営研究会の関正樹会長(関彰商事 ・代表取締役)、県商工会議所青年部連合会の植木伸輔会長(ウエキ設備・代表取締役)、県商工会青年部 連合会の山本主税会長(山本石油サービス・代表)をはじめ各団体の副会長、事務局など11人が出席した。
 本年度の幹事団体である県経営者協会青年経営研究会の関会長が座長を務め、各青年団体の上期の活動報告 や相互理解を深めるために、2010年の同会発足当初から実施している各青年団体事業へのオブザーバー 参加などについて意見を交換した。
 また、意見交換会終了後、県教育庁生涯学習課の担当者から、11月1日の「いばらき教育の日」の普及啓発、 これまでの「学校+家庭+地域+行政」に「企業」を加えた5者連携による学習支援の推進など、県の施策や 取り組みが紹介され、今後、各青年団体ならびに会員組合、事業所で同施策の活用、協力を検討していくこと などを確認した。


  ※2013年11月12日 茨城新聞に掲載されました。




平成25年度第1回レクリェーション大会
平成25年10月12日 常陸太田市「グランドスラムカントリークラブ」


【武井会長/コンクリート製品(協)青年部会】


【齊藤会長/青中】

 

 本会の2013年度第1回レクリェーション大会(OBとの親睦ゴルフ)をこのほど、常陸太田市で開き、 現役会員13人、OB5人の総勢18人が参加した。
 県コンクリート製品協同組合青年部会の武井厚会長による競技説明、齊藤佳昭会長の挨拶に引き続き、競技 に移行。晴天の中、参加者は、真剣なうちにも和気あいあいとプレーし、全員が無事ホールアウトした。



【開会式】


【記念写真】

 

 終了後、県木材青壮年協会の益子敬一会長の進行により、表彰式を兼ねた懇親会を行い、OBとの親睦を深めた。 なお、連覇を続けていた鈴木博巳氏(青年中央会第12代会長)を破り、高橋克彰氏(直前会長)が初優勝を果たした。



【益子会長/木材青壮年協会】


【表彰式】



 

 競技結果は、次のとおり(敬称略)。




<優 勝>
  直前会長
  県コンクリート製品協同組合青年部会
  高橋 克彰


<準優勝>
  OB/青年中央会第12代会長
  県塗装工業組合
  鈴木 博巳




<3 位>
  会員
  県塗装工業組合青年部
  貝賀  睦


<ベスグロ>
  理事
  日運茨城事業協同組合青年部
  湯浅  昇
  GROSS  81


〔ドラコン〕
◆ 湯浅  昇(日運茨城事業協同組合青年部)
◆ 笹島征太郎(県板金工業組合青年部)
◆ 秋山 信夫(県中古自動車販売商工組合)  OB/青年中央会第 9代会長
◆ 鈴木 博巳(県塗装工業組合)          OB/青年中央会第12代会長

〔ニアピン〕
◆ 吉久保千春(県酒類工業組合)       OB/青年中央会第10代会長
◆ 佐藤 雅彦(県塗装工業組合)        OB/青年中央会第16代会長
◆ 小川 和久(県木材青壮年協会)
◆ 湯浅  昇(日運茨城事業協同組合青年部)





県漬物工業協同組合青年部主管 全漬連青年部会第32回全国大会
平成25年10月10日 水戸市「水戸プラザホテル」

 
           【大会会場】                  【オープニングイベント(磯節)】

 

 全日本漬物協同組合連合会青年部は、このほど水戸市内のホテルで「今!頑張る時・・団結力!いばらき」をテーマに、 第32回青年部全国大会(主管=県漬物工業協同組合青年部・長島孝部会長)を開き、本会の齊藤会長、事務局のほか、 全国の青年部会員をはじめ来賓など200名余りが参加した。本県での開催は15年ぶり2回目。


 
         【長島青年部会長】                   【親会・根本理事長】

 

 県漬物工業協同組合青年部の長島孝部会長は大会に先立ち「県内の漬物製造業者は、先の福島第一原発事故で深刻な 被害を受けたが、全国の同志からのたくさんの励ましの言葉や支援をいただき、何とか難局を乗り切ることができた」 と感謝の意を表明。人口減少、少子高齢化、円安などの影響による業界の現況に触れた後「安易に価格競争に走ること なく、引き続き品質の向上・安定に努め、共に業界を盛り立てていこう」とあいさつ。
 続いて来賓を代表し、農林水産省食料産業局の吉田豊食品製造卸売課長補佐、県商工労働部の石川和宏次長、水戸市 の橋本耐副市長、全日本漬物協同組合連合会の近清剛会長、県中小企業団体中央会特定支援課の中嶋清治課長が祝辞を述べた。
 また、県漬物工業協同組合の根本太濤理事長は「厳しい環境にある時こそ、若い人達が集結し、交流・懇親により 幅広い繋がりをもち、相互に良い関係を築いていくことの意義は大きい」と全国からの参加者を歓迎した。

 
         【ブロック代表者】                 【優秀賞・徳島県(関西ブロック)】
 

 大会では「青年部から元気発信!」をスローガンに、九州、関西、中部、関東、東北の各ブロック代表者から取り組み 事例が発表され、優秀賞に徳島(関西)の新作漬物の商品化が選ばれた。


 
         【沼田代表取締役】                     【萩原GM】
 

 続く中央会助成事業を活用しての講演会では、フットボールクラブ水戸ホーリーホックの沼田邦朗代表取締役社長、同社 の萩原武久GMで筑波大学名誉教授が講演。
 沼田社長は「水戸ホーリーホックと地域の共生」と題し、水戸ホーリーホックの歴史やスポーツを通じての行政・市民・ 企業との関わり方などを紹介。続く萩原GMは「企業とスポーツ」と題し、サッカー界から見た日本と外国との違いなどに ついて解説するとともに、競争社会を勝ち抜く上で、人材の発掘ならびに育成指導の必要性を説いた。


 
           【橋本知事】                      【アトラクション】
 

 その後の交流会は、県立大洗高等学校マーチングバンド部「BLUE―HAWKS」の演奏で華やかに開宴。和やかな 雰囲気の中、全国各地の若手経営者・後継者が交流を深めた。
 結びに、次回開催県の山形県に青年の輪が引き継がれ、県域を越えての同業種青年部の更なる団結を誓い合った。


 
           【青年の輪】                    【山形県への引継ぎ】


  ※2013年10月28日 茨城新聞に掲載されました。




県中小企業青年中央会 第3回正副会長会議
平成25年10月8日 水戸市「県産業会館」

 
           【齊藤 会長】                     【正副会長会議】
 

 2013年度第3回正副会長会議を水戸市内の「県産業会館」で開き、三役ならびに事務局を合わせた9名が出席した。
 会議は、齊藤会長を議長に、今年で18回となる橋本昌県知事との懇談会の進行、役割などを中心に協議。開催日を 11月14日(木)に、開催場所については、再調整の結果、つくば市「筑波山江戸屋」(春日ホテルから変更)とする こととなった。
 また、同日開催の研修会については、2部構成とし、第1部は、来年4月の消費税率の引き上げを受け「消費税転嫁 対策」をテーマに、第2部は、友好団体である商工会議所が取り組む「『光圀伝』のNHK大河ドラマ実現を求める署名 運動」への協力を兼ね、本県観光の振興を図ることを目的に「徳川光圀の生涯と業績」をテーマとすることを決定した。
 このほか、来る10月12日開催のOBとの懇親ゴルフ大会の組み合わせや、次回開催の役員会を12月10日に決定 するとともに、会の運営上の改善点などについて意見を交換した。


  ※2013年10月21日 茨城新聞に掲載されました。




関東甲信越静ブロック中小企業青年中央会 メールマガジン
平成25年10月1日配信予定

 関東甲信越静ブロック中小企業青年中央会では、各青年中央会の特色を内外にPRするとともに、利用者相互の情報交換・交流を目的に、1都10県の持ち回りでメールマガジンを配信しています。
本県は、10月が当番県となっており、今回は、6名の本会役員にご寄稿いただき、去る9月24日に幹事県である栃木県に原稿を送付しましたので、その内容をご紹介させていただきます。
なお、本メールの配信予定は、10月1日(火)となっていますが、毎月、他都県の青年部の活動状況等、有益な情報がたくさん配信されていますので、是非、会員の皆様にも、メルマガのご登録をお願い申し上げます。


<関東甲信越静ブロック中小企業青年中央会のメルマガ登録は下記アドレスまで>

http://kanbro.net/mail-magazine.html



 茨城県中小企業青年中央会 会長 齊藤 佳昭

 茨城県塗装工業組合青年部 直前部長

 斉藤菊正塗工株式会社 専務取締役



 本年度より、高橋前会長の後任として、茨城県中小企業青年中央会の第19代会長を務めることになりました 県塗装工業組合青年部所属の齊藤です。
 今回は、茨城の少し変わった情報をお届けしたいと思います。
 茨城県名産品の筆頭といえば、やはり水戸納豆。その自動販売機が、な、なんと・・・茨城県内に存在している ことを皆さんはご存じですか?この関東唯一の納豆自動販売機が設置されているのは、もちろん、我われ中小企業 組合の青年部・・・ではなく、JAのひたちなか津田直売店。
 この世にも珍しい納豆自動販売機が茨城で誕生したのは2005年の7月10日。そう、茨城県民なら誰もが知 っている?納豆(ナッ・トウ)の日です!
 そして、このシステムを茨城県内に持ち込んだのが、納豆を中心とした食品を製造する「だるま食品株式会社」の 代表取締役、高野正巳さん。
 きっかけは、高野さんの懇意にする同業者が、地元の山梨県で、納豆の自販機を設置していたこと。水戸納豆を アピールするために、茨城でもこれをやってみたいと思った高野さんが相談すると、その同業者の方は快く賛同し、 同型で新品の自動販売機を譲ってくれたそうです。
 自動販売機であることのメリットは、出来立ての新鮮な納豆がラインナップされていること。それと直売店が閉 まった後でも購入できること・・・。さらに、皆さんが日常生活でよく感じる!?そう、ふと深夜に「水戸納豆が食 べたい」と思い立った時でも、JAひたちなか津田直売所に立ち寄れば、有り難いことに(?)、地元茨城産の大 豆でつくられたメーカー直送の水戸納豆が気軽に入手できることです。
 また、直売店舗横に設置された自動販売機のウィンドウ越しには、オーソドックスな納豆を始め、わらチョコ納 豆や、納豆スナックからし、チーズ納豆なっちぃ等々、見た目にも楽しいバラエティに富んだ20種の納豆アイテ ムが所狭しと並んでいます。
 納豆好きの方は、それらの味わいがどんなものかを堪能する目的も果たしつつ、関東地方で唯一の納豆自動販売 機があるこの場所を訪ねてみると、納豆食う(納得)≠フ旅の思い出を作ることができるのは・・・。
 この他にも、茨城には、見どころ満載の観光スポットがたくさんあります。皆様のご来訪を心よりお待ちしております。







 茨城県中小企業青年中央会 副会長 笹目 信次郎

 茨城研醸会 会長

 株式会社笹目宗兵衛商店 代表取締役



 本年度の青年中央会の総会で、新たに副会長に就任した笹目です。
 私の所属する研醸会は、醸造業を営む若手経営者及び後継者を中心に、日本酒の製造販売に関わるメンバーを加 えた19名で、日本酒の需要開発、PR活動、酒質の向上等に取り組んでいます。
 なかでも、若者の日本酒離れなどを要因として、ピーク時に比べ日本酒の需要がかなり落ち込んでいるため、少 しでも需要の掘り起こしが出来るよう、ここ数年は、PR活動に力を入れています。 今年で3年目を迎える東京「浅草花やしき」を貸し切っての『茨城地酒まつり』 ( http://www.ibaraki-sake.or.jp/new/hana2012htm.htm)も、その取り組みの1つですが、ご参加いただいたお客 様からは、たいへん好評を得ており、茨城の地酒を他県の方々に知っていただく絶好の場となっています。
 他都道府県の酒造組合も同じようなPR活動を行っていますが、遊園地での試みは、茨城県が初めてのことです。 これは、私ども研醸会会員を中心とする当該イベントの企画会議で、「茨城は他県と比べ東京でのイベントは後発 だし、普通にホテルで試飲会を行っても仕方ないよね」との声がきっかけとなり、議論に議論を重ね開催場所を決 定した結果が実を結んだと、会員一同、自負しています。
 今年(10月11日)は、県内28の酒蔵が参加し、茨城の地酒の飲み比べのほか、あんこうどぶ汁、笠間いなり 寿司などの県内の特選食材や浅草の天ぷら、むぎとろそば等の浅草の味を楽しむことができます。是非、関ブロの 皆様にも、ご参加いただければと思っています。
 なお、「浅草花やしき」は今年、開園から160年目を迎え、「記念入場券」をはじめとする期間限定の企画が 用意されていますので、ご家族でのご参加も良い思い出になるのではないでしょうか。
 この他、少しでも茨城の地酒が地域の方々に愛されるよう、研醸会では、日本酒の酒質の更なる向上を図るための 意見交換会やセミナーを行い会員間の情報共有に努めています。また、仕事上の悩みや疑問を解決できるような風通 しの良い団体としていくことを心掛けながら、職務に励んでいます。
 日本酒は昔から、人々が集まる場所で親睦を深めるきっかけに役立ってきました。これからも地域の中で日本酒を 育ててくれた人々に愛される日本酒を届けていくために研醸会は活動していきたいと思います。
 関ブロ中央会の会員の皆様の地元にも、たくさんの素晴らしい日本酒があるとは思いますが、是非、茨城のお酒も 味わっていただければ幸いです。







 茨城県中小企業青年中央会 副会長 文道 貴徳

 茨城県電気工事業工業組合青年部会 部会長

 株式会社文道電気 専務取締役



 本年度の青年中央会の総会で副会長に、また、同じく私の所属する県電気工事業工業組合青年部会の総会で、第11 代部会長を務めさせていただくことになりました文道です。
 一度に2つの大役を任され、職務を全うできるのか不安ではありますが、皆様のお力を借りつつ、精一杯、頑張って いきたいと思っていますので、よろしくお願いします。
 私ども電気工事業者を取り巻く環境は、日々技術者の進歩とお客様のニーズが多様化する中で、直近では、東日本大 震災以降、急激に関心が高まっている省エネ等に関する提案型の技術営業や専門性の高い知識や経験を有することがこ れまでにも増して求められており、今後の私ども青年部会の活動では、親組合、女性部との連携を深めつつ、最新の情 報を得られる組織づくり、そして、部会員間のネットワークを構築していくことが、ますます重要になってくるのでは ないかと感じています。
 そのような中にあって、今回、関ブロの皆様には、私ども茨城県の電気工事業組合青年部会がどんな活動を行っている か等について、少し紹介をさせていただきたいと思います。
 私ども青年部会は、上部組織である全関東の要請により、昭和58年9月に発足しました。その後、諸先輩方の熱意 と各代部会員の努力によって今年、創立30周年を迎えることができました。
 現在、88名の部会員が所属し、本年度は、@30周年記念事業の実施、A会員の増強、B各種研修会の充実、C建 設フェスタへの参加、D全日本連合会行事への参加、E関東青年部連合会行事への参加、F青年中央会行事への参加、 G親組合行事への参加・協力、H奉仕活動の実施などを柱に据え、青年部会員一丸となって活動しています。
 なかでも、本年8月に開催した創立30周年記念式典・基調講演・祝賀会、さらには、記念誌の発行という経験は、 歴代部会長の誰もが経験し得るものではなく、私にとって大きな財産となりました。また、企画段階では、本当に本当 に色々なことがありましたが、仲間との「絆」を再認識するきっかけとなっただけでなく、支えて頂いた皆様に「感謝」 の念が堪えない行事の1つとなりました。
 なお、記念式典については、青年中央会のホームページ、地元紙「茨城新聞」でも、取り上げていただいていますので、 是非、ご覧いただければと思います。
 ちなみに、私は、20周年記念式典の時には、実行委員長を務めさせていただきました。
 各業界の青年経営者及び後継者の皆様も青年部活動に色々な思いをもって参加されていることと思いますが、私は、 節目節目で、本当にお金では買うことの出来ない経験を青年部活動を通じて、体験させていただいていることに「感謝」 しております。
 30年を機に、当青年部会は、これまで以上に組織の存在意義を高めていきたいと考えていますので、皆様の引き続き のお力添えを賜りますよう、お願い申し上げます。







 茨城県中小企業青年中央会 理事 長島 孝

 茨城県漬物工業協同組合青年部 部会長

 長島漬物食品株式会社 専務取締役



 私ども茨城県漬物工業協同組合青年部は、県内の漬物製造に携わる事業者14社と、とても頼りになる事務局のお姉さま 1名の計15名で活動しております。
 茨城県は首都圏の台所として多品目の野菜が生産される全国有数の農業県として知られていますが、当組合は、その新鮮で 美味しい野菜を漬けて、皆様の食卓に真心を込めてお届けしております。
 親組合には、原材料納入業者も多く加盟していることから、らっきょう、生姜、青物野菜、根菜野菜など幅広い素材が揃う のが当組合の魅力です。また、塩、添加物、包装資材等も、組合で共同購入し、組合員が安価で安定的な商品を供給できるよ うに努めております。
 では、我われ青年部はと言いますと、来たる10月10日に県都・水戸の地で「今!頑張る時・・団結力!いばらき」を テーマに、15年ぶり2回目となる全漬連青年部全国大会を開催することが決定しております。
 現在、部員一丸となって、東日本大震災の際に多大なるご支援をいただいた全国の同志に恩返するための設営に取り組んで いるところです。
 どうか青年中央会の皆様には温かく見守っていただけたら幸いです。
 また、茨城の威信にかけて(大袈裟ですね!)頑張りますので応援のほど、よろしくお願い致します。
 なお、関ブロの漬物組合青年部の皆様におかれましては、1人でも多くの方にご来県いただき、皆様のお力添えをもって元気 になった『茨城の団結力』を思う存分、感じてしていただきたいと思っております。
 皆様のお越しを青年部一同、心よりお待ちしております。







 茨城県中小企業青年中央会 理事 皆川 康博

 日製水戸工業協同組合青年部 部長

 東邦殖産工業株式会社 専務取締役



 私ども日製水戸工業協同組合青年部は、日々、安全であることが前提であり、当たり前のように皆さんが利用されている昇降機、 いわゆる「エレベーター」や「エスカレーター」の製造に携わっている若手の中小企業経営幹部の集まりです。
 青年部員の業種は、機械加工、製缶、精密板金、電機部品組立、工業塗装業等、多種にわたっていることが、私ども青年部の特徴 の1つとなっています。
 主な活動としては、親組合や主要取引先と連携を図り、各種勉強会の開催や大学等の教育、研究機関との共同研究開発、展示会へ の出展、国内外の各種工場の視察見学等、幅広い活動(飲み会等の懇親会も、もちろん含めて・・・)を行っています。
 話は変わり、ここ最近の日本の明るい話題として、2020年の東京オリンピック開催の決定や2027年の開通を目指すリニア 中央新幹線計画等がある一方で、わが国の製造業を取り巻く経営環境は大きく変化し、とりわけ、国内製造業の生産拠点が急速に海外、 特に東南アジアに移転している現状は、同時に国内産業の空洞化現象を引き起こしています。
 私ども青年部の関わる「エレベーター」、「エスカレーター」業界でも、正に同じ境遇に直面しており、今後、その難局をどのよう にして乗り切っていくことができるのか・・・同じ境遇の仲間である「組合青年部」や「県中小企業青年中央会」の活動の中で、意見 交換していければと考えています。







 茨城県中小企業青年中央会 理事 浦橋 徳行

 茨城県美容業生活衛生同業組合青年組織NGS 部長

 Cut studio N’s one オーナー



 私たちは、親組合である茨城県美容業生活衛生同業組合の支援のもと、時代の変化、顧客ニーズの多様化に対応するとともに、次世代 のリーダーの育成、組合組織の活性化等を目的として、平成17年に準備委員会を立ち上げ、翌年の平成18年夏に活動を開始いたしました。
 略称を『NGS』(NEXT GENERATION SALON)と名付け、現在50名ほどで活動しています。
 主な活動としましては、県内各地域での技術講習会等を通じて、組合員やそこで働く若手美容師等の育成に取り組んでいます。また、 会発足以来、毎年ヘアーショーを開催し、美容師はもちろん、美容師以外の人たちを含め、日頃のサロンワークでは味わえない楽しさを 提供することで、来場者に美容の仕事の素晴らしさをアピールしています。
 昨年は、親組合の創立55周年と併せ、東日本大震災で津波被害を受けた大洗で「TMモード&チャリティーショー結=vをテーマに、 ヘアーショーを開催しました。
 当日は、近隣市町のキッズダンスチームによるダンスパフォーマンスや避難生活で挙式中止を余儀なくされていたカップルをハッピー ウェディング≠フモデルとして登場させたほか、多数のプロモデルが出演してのヘアメークショー、日本の伝統文化である花嫁化粧着付け など、日ごろ部員らが研鑽した技術を披露し、親組合の組合員、当青年部員、関係者のほか、一般参加者など総勢800人ほどのご参加を いただきました。
 また、会場入り口に、大洗町観光課の協力を得て「3.11写真展」や被災地への義援金箱を設け、集まった義援金は、大洗町をはじめ 県内被災地の自治体に送らせていただきました。
 この他、青年部活動を通じて知り合った仲間が、共通の趣味を分かち合うため、サークルを作り、親睦を深めています。
 今年8月には、私ども美容業も1都7県で関東ブロックを立ち上げ、他都県の同業青年部の方々と今後の美容業界の在り方等について意 見交換を行う等、楽しく活動を開始したところです。
 私ども青年部は、そのような活動を通して若手美容師が様々な意見を交換して仲間を作り、ともに協力し、更なる飛躍を目指すことので きる場を提供し続けていきたいと思っております。






笠間焼協同組合青年部 設立総会
平成25年9月24日 笠間市「県工業技術センター窯業指導所」

 
            【高野 部長】                      【設立総会】
 

 笠間焼協同組合青年部(高野利明設立発起人代表・設立同意者28名)は、このほど笠間市内で設立総会を開き、 会則や2013年度事業計画、同予算を可決承認するとともに、初代部長に高野利明氏を、副部長に福野道隆氏を 選出した。

 江戸安永間に窯煙を上げた笠間焼は、日用雑器をはじめオブジェ、装飾品、照明器具、時計、陶板からコンテン ポラリーアートに至るまで多種多様な作品があることで知られ、1992年に国の伝統工芸品に指定されている。
 その個性あふれる作風を生み出す原動力となったのが、時々の若い作家たち。先達の伝統の技術・技法を受け継ぎ つつ、時代の変化にあわせた作品を創り続け、全国有数の窯業産地形成に大きく貢献した。
 近年では、春に行われる陶炎祭や秋の匠のまつりなどの陶器市に、県内外から多くの観光客を呼び込むなど、笠間市 周辺の観光面においても、笠間焼は重要な産業として位置づけられている。

 高野部長は「人や組織を動かすことよって、笠間焼に新しい風を入れることができる。今後は、若手経営者の相互 関係を強化し、新しい笠間焼の魅力を発信できるような組織づくりに努めていきたい」と部長就任に当たっての決意 を述べた。
 また、来賓を代表し親組合の川野輪理事長は「青年部の発足により、若い人たちが交流できる体制が出来上がった ことは喜ばしい限りである。横の繋がりをたくさん作って、笠間焼の将来を担う人材育成に励んで欲しい」と祝辞を 述べた。
 青年部のキックオフイベントとして、10月11日から14日までの4日間、笠間芸術の森公園イベント広場で行 われる「笠間浪漫」で、青年部員の新作作品などの展示発表が予定されている。


  ※2013年10月7日 茨城新聞に掲載されました。





県ホテル旅館生活衛生同業組合青年部 自己意識改革セミナー
平成25年9月12日 つくば市「筑波山江戸屋」

 
          【大嶋 講師】                   【自己意識改革セミナー】
 

 県ホテル旅館生活衛生同業組合青年部(部長・川野耕太筑波山江戸屋営業統括部長)の自己意識改革セミナーが このほど、つくば市内で開かれ、株式会社てっぺんの大嶋啓介代表取締役(39)が「どうすれば人が輝くのか〜 人が輝けば、店が輝く 輝いている店に人が集まる〜」と題して講演した。

 観光関連産業では、今なお東京電力福島第一原発事故に伴う風評被害が続いていることなどを受け、県は本年度、 額面5000円の宿泊券を半額の2500円で販売し、県内のホテル、旅館などで利用可能な「プレミアム付き 宿泊券」を発行(第1期は完売。第2期は10月1日から販売の予定)するなどして、県内への誘客促進および 回遊性の向上に取り組んでいる。(http://www.ibarakiguide.jp/premium.html
 親組合、同組合いばらき女将の会とともに、青年部員の多くがその対象宿泊施設として登録を行っており、本 セミナーは今後、青年部が取り組むべき課題を明確にし、入込客数・宿泊客数の増大と接客レベルの向上を図る ことなどを狙いに、中央会の助成事業を活用して実施された。

 大嶋氏は、自社独自の『公開朝礼』が人材育成術としてマスメディアに取り上げられ大きな反響を呼び、今では 海外を含め年間1万人以上の人が朝礼見学に訪れる居酒屋「てっぺん」の創業者。本業の傍ら業界の活性化を目的 に「居酒屋甲子園」の立ち上げや夢を大切にする生き方を広めるため、全国での講演活動にも精力的に励むなど、 国内飲食業界で最も注目を集める若手経営者の一人。

 セミナーで大嶋氏は、自社社員が大声で自分の夢などを語る朝礼の様子を収めた映像などを交え、社員のやる気 を引き出す方法を紹介。
 さらに、経営者が社員にやるべきことを明確に示すことによって「個人や組織の持つ能力を効率よく引き出す ことができる」との持論を展開し『目標』・『目的』・『夢』を持つことの大切さを強調した。
 一方で、何かを変えようとする時には、弊害を伴うことも多いが「新しいものを創り出すということは、過去 を否定することではなく、今あるものに変化を加えること。恐れず、今は非常識であっても50年後、100年後 の常識となるよう頑張っていきたい」との熱い想いを語った後「ホテル、旅館関係者には、日本古来の『おもてなし』 の心が根付いている。一緒に日本を元気にしていこう!!」と青年部の今後の活躍に期待を寄せるとともに、青年 部員らの奮起を促した。


  ※2013年9月30日 茨城新聞に掲載されました。





県コンクリート製品協同組合青年部会 第13回通常総会
平成25年8月23日 水戸市「山口楼庵」

 
          【武井 青年部会長】                   【青年部会】
 

 県コンクリート製品協同組合青年部会(武井厚会長・武井工業所代表取締役)の2013年度通常総会がこのほど、 水戸市内で開かれ、12年度事業報告・収支決算を承認、13年度事業計画・収支予算などを決定した。
 同組合青年部会は、コンクリート製品の製造販売を行う後継者などの教育およびリーダー育成と人間関係の構築を 目指し、2000年9月に設立。
 現在、青年部会の部会員の中には、親組合の役員を務める者や親組合の諮問機関である各委員会に所属し、組合の 運営を支えるとともに、組合活動の動力源として重要な役割を担うなど、青年部会と親組合が表裏一体となって事業 等に取り組んでいる。
 武井会長は総会に先立ち「昨年度は、当青年部会会員である高橋氏が青年中央会の会長職にあり、部会員皆で積極 的に同会事業への協力に努めた。その結果、単一業界では得られない知識・経験・経営ノウハウの習得や、親睦交流 事業を通じて他組合青年部との親睦を深めることができた」と一年を振り返った。続いて本年度の活動方針として 「高橋氏が引き続き青年中央会の直前会長職にあることから、そのサポートを含め、本年度も意欲的に同会の事業に 参加していきたい。また、当青年部会としては、研修会などを通じて部会員の経営力向上や各社の中長期的な体質強化 につながる活動を実施していくので、部会員の変わらぬご協力をお願いしたい」と述べた。


  ※2013年9月16日 茨城新聞に掲載されました。





県電気工事業工業組合青年部会 創立30周年記念式典・祝賀会
平成25年8月23日 水戸市「ホテル テラス ザ ガーデン水戸」

 
          【オープニング】                      【式典会場】

 

  県電気工事業工業組合青年部会(文道貴徳第11代部会長・文道電気専務取締役)は、このほど水戸市内の ホテルで、「『感謝』〜仲間と共に未来へのチャレンジ〜」をテーマに、創立30周年記念式典・祝賀会を開いた。
 同青年部会は、県電気工事業工業組合の下部組織として1983年9月に発足。以来、次代を担う後継者の育成、 地域社会および業界の発展に資するための様々な事業を展開してきた。その活動を収めた映像を鑑賞するなどして、 これまでの青年部会の軌跡を振り返りながら幕を開けた式典には、青年部会員をはじめ行政機関および関連業界団体 の関係者、地元選出の国会議員、本会の齊藤佳昭会長など150名余りが出席した。


 
        【親組合・川崎理事長】                 【女性部・金沢部長】

 

 親組合の川崎卓男理事長、同女性部の金沢キリ子部長のあいさつに続き、来賓を代表し、岡田広参議院議員(代理)、 泉幸一県生活環境部長、関東保安協会の飯田芳一茨城事業本部長、県中小企業団体中央会の千葉実専務理事、全関東 電気工事協会の中川正則会長らが祝辞を述べた。

 
       【生井初代青年部会長】                   【春山第7代部会長】
 

 続いて歴代部会長の紹介が行われた後、生井正美初代青年部会長が会発足経緯や当時の活動などに触れるとともに 「引き続き若い力で、業界を牽引してもらいたい」と現役部会員にエールを送った。また、青年部会の発展、事業 活動に尽力した功績を称え、第7代から第10代までの部会長4名に対して感謝状が贈られた。受賞者を代表し春山 登志幸第7代部会長は「受賞者一同、今後とも業界の発展と青年部会員の模範となれるよう、精進していくことを誓う」 と謝辞を述べた。


 
         【式典記念写真】                       【谷講師】
 

 中央会助成事業を活用して開いた記念講演では、元お笑いタレントで怒りを笑いに変えるクレーム・コンサルタント の谷厚志氏(コンシューマーアイズプロ代表)が「人生の価値は「ありがとう!」の数で決まる!」と題して講演。
 谷氏は講演で「商品やサービスに不満があっても、実際にクレームを言ってくる顧客は、ほんの一部。大多数の顧客は、 クレームすら言わずに競合他社のもとへ去っていく」と指摘。その上で、お客様からのクレームに恐怖心をいだくのでは なく「クレームは、お客様からのアドバイス。教えていただいていることに感謝(ありがとう)″の気持ちをもって 接することで、自然と顧客との信頼関係は高まっていく」と企業経営におけるクレーム対応の重要性を説き、それを実現 させるための具体策、ノウハウなどを紹介した。


 
       【乾杯・河村直前部会長】                 【OBバンド生演奏】
 

 この後、祝賀会が盛大に開かれ、河村直樹直前部会長の乾杯発声で開宴。ステージでは、青年部会OBらによる生バンド 演奏や芸人ものまねショーが披露されるなど、和やかな雰囲気の中、参加者は親睦を深めるとともに、業界や青年部会の さらなる発展に期待を寄せた。


 
          【文道部会長】                    【鈴木実行委員長】
 

 文道部会長は「我われ青年部会が進展してこられたのも、ここに臨席されている皆さんのお力添えによるもの」と感謝の意を表明。 業界や青年部会を取り巻く環境に触れた後「今後、青年部会員一同ますます結束を固め、諸先輩方から引き継いだ歴史と伝統を汚す ことなく次の世代に引き継げるよう、心や力を合わせていきたい」と決意を語った。
 また、鈴木賢太郎30周年実行委員長は「本式典を迎えるまでに、何度も重責に押し潰されそうになったが、部会員の協力に 支えられ、本日を迎えることができた」と感謝のことばで本記念事業を振り返った。


  ※2013年9月10日 茨城新聞に掲載されました。





知事表敬訪問
平成25年8月8日 水戸市「茨城県庁」

 
      【橋本昌県知事との面談】          【橋本昌県知事と会長、副会長、直前会長】

 

  去る8月6日に開いた第2回役員会において、県の施策などの情報発信ツールの1つである「産業大県づくりメール マガジン」の会員への周知および登録の推進を決議。
  翌々日の8日、会長、副会長、直前会長の三役で県庁舎内の関係部署を訪れ、その報告と新執行部の就任あいさつなど を行った。
  橋本昌県知事との面談では、本年度の本会の活動方針、会員業界の動向などについて意見を交換し、県政への協力を 誓った。





【橋本昌県知事と荒井副会長(県板金工業)】



【応接室に飾られていた「銅板折り鶴」】
※昨年「知事との懇談会」において県板金工業組合青年部が寄贈したもの。



県中小企業青年中央会 第2回正副会長会議・役員会
平成25年8月6日 水戸市「茨城県産業会館」

 
【齊藤 会長】                     【役員会】
 

  2013年度第2回正副会長会議および役員会を、水戸市「県産業会館」で開いた。
  齊藤会長は冒頭「新体制になってはじめての役員会となるが、本年度の事業が例年以上に充実した 内容となるよう、この後の議案審議では、役員皆様の忌憚のないご意見をお聞かせ願いたい。」とあいさつ。
  役員会は、本年5月開催の第37回通常総会で承認された事業計画の具体的な実施および その予算の執行などについて審議。
  協議事項では、@レクリェーション大会(ゴルフ/OBとの交流事業)の開催日を10月12日に、 A1都10県で構成する関東甲信越静ブロック青年中央会のメールマガジン担当者(10月が当番)を、 B茨城県知事との懇談会および組合等青年部等研修事業の運営方法、その開催場所をひたちなか市の 「春日ホテル」とすることなどを決定した。
  続く報告事項では、会員組合青年部に対する助成金の執行状況ならびに、8月23日開催の県電気工事業 (工)青年部会の創立30周年記念式典、10月10日開催の県漬物工業(協)青年部の全国大会開催に係る 一部助成、ホームページの更新状況のほか、11月1日開催の三県交流会(群馬県伊香保)など年内の事業 スケジュールを承認した。



  第2回役員会議事録



  ※2013年8月26日 茨城新聞に掲載されました。




県塗装工業組合青年部 研修会
平成25年7月17日 つくば市「つくば研究支援センター」

 
【本田 青年部長】                     【研修会】
 

  県塗装工業組合青年部(本田浩一部長・カントウスプレー代表取締役)は、中央会の助成事業を 活用し、このほど、つくば市内で研修会を開いた。
  建設業従事者の社会保険加入率は約6割と、他業種に比べて低い。こうした状況は、建設業界の 人材不足を招く一因となっているだけでなく、法定福利費を適正に負担する企業ほど競争入札で不利 になるという不条理を引き起こしてきた。その事態を重く見た国土交通省は、2012年2月「建設 業における社会保険未加入問題への対策について」を取りまとめ、順次、周知・啓発・加入指導、 保険加入者の優先活用に乗り出す考えを示した。また、実施後5年を目途に、社会保険への加入率を 企業単位では許可業者の100%、労働者単位では製造業相当の加入状況としていくことを掲げている。
  本田部長は「アベノミクスの公共事業を柱とする財政出動で業績の回復が期待されている中、 本研修会を通じて塗装業界の持続的な発展に必要な人材の確保と企業間の健全な競争関係の再構築を 図っていきたい」とあいさつ。
  研修会では、稲垣社労士事務所の稲垣尊仁所長(社会保険労務士)が「建設業の社会保険加入問題 対策と増え続ける保険料の削減対策」をテーマに講演。参加者は、省令の内容やその改正に至る背景、 社会保険加入に関する下請け指導ガイドラインなどを学び、見識を高めた。


  ※2013年8月13日 茨城新聞に掲載されました。




県石油業組合青年部 総会及び研修会
平成25年7月11日 水戸市「組合会議室」

 
   【田山部長】                 【講師:佐藤哲治氏】
 

  県石油業組合青年部(田山一暁部長・タヤマ代表取締役)の2013年度通常総会がこのほど、 水戸市内の「組合会議室」で開かれた。
  田山部長は総会に先立ち「部員の熱意と協力により、青年部活動を再開し、2期目を終えることができた。 1期目はお互いを知ること、2期目は研修会を中心に部員の自己研鑽に努めてきたが、今後は業界の厳しさが 増す中で、経営課題の解決などに資する取り組みや部員の増強にも努めていきたい」とあいさつ。
  総会では、12年度事業報告・収支決算を承認、13年度事業計画・収支予算などを決定。 また、任期満了による役員選出では、田山部長を再選した。
  続く中央会助成事業を活用して開いた研修会では、(株)ジャパン リスク ソリューションの佐藤哲治 主席シニアコンサルタントが「SS(サービスステーション)リスクマネジメント」をテーマに講演した。
  佐藤氏は講演の中で「善意のクレームには誠意で対応し、悪意のクレームには、テクニックで対応することが 重要である」と前置き。その上で、具体的な実例を交えながら、@SSクレーム対応の実践、 A言われたら困ってしまうクレーム言葉と対応方法、B洗車キズ・クレームの対応方法などについて解説した。


  ※2013年8月5日 茨城新聞に掲載されました。




関東甲信越静ブロック中小企業青年中央会 代表者会議(総会)・青年部講習会・代表者交流会
平成25年7月5日〜6日 栃木県那須塩原市「紀州鉄道 那須温泉ホテル」

 
    【藤森関ブロ中央会前会長(長野県)】           【代表者会議(総会)】
 

 関東甲信越静ブロック中小企業青年中央会(関東経済産業局が所管する茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、 千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県、長野県、静岡県の青年中央会(青年協議会)で構成、以下 「関ブロ中央会」という。)の平成25年度通常総会・代表者会議・青年部講習会・代表者交流会・交流 懇親会が本年度幹事県(1期1年の輪番制)である栃木県塩原の地で開かれ、本県から高橋克彰直前会長、 事務局2名のほか、1都10県の青年中央会(青年協議会)から60名を超える若手経営者・後継者及び 各都県の事務局担当者が参加した。

 代表者会議(総会)では、各都県の代表者、事務局担当者出席のもと、栃木県青年経営者中央会の相良 正則副会長が司会を務め、関ブロ中央会の藤森善英会長(長野県・会長)が在任期間中における会員の協力 に対し、感謝の意を述べた。
 続く議案審議では、小林誠氏(栃木県・会長)が議長を務め、@平成24年度事業報告並びに収支決算 承認の件、A役員改選の件、B平成25年度事業計画並びに収支予算決定の件、C平成25年度会費の額 及び徴収方法決定の件について審議。全議案とも満場一致で原案通り可決決定した。なお、任期満了による 役員改選では、会長に小林誠氏(栃木県・会長)、副会長に山下圭三氏(神奈川県・会長)、監事に、黒岩 陣太郎氏、谷口賢次氏(両名とも神奈川県・副会長)が選任され、就任した。この他、関ブロ中央会の会則 の見直し(都県の中には、「青年中央会」という名称だけでなく、「青年部協議会」と称する会員があり、 実態に即して変更すべき)等の提案があり、来年2月に開催予定の代表者会議での継続審議事項となった。


 
       【講師:塩田和正氏】                    【講師:大塚好一氏】
 

  続いて栃木県青年経営者中央会との共催で開かれた青年部講習会では、粟田勝実氏(栃木県・直前会長) の進行のもと、那須塩原市産の牛乳と卵を使ったラッパ型のご当地グルメ「とて焼き」の発案者である那須 塩原市商工会塩原支部とて焼委員会の塩田和正氏(今井屋製菓)が「『塩原温泉とて焼き』による観光活性化 の取り組みについて」と題し、また、観光資源を活用して塩原の魅力を発信する特定非営利法人塩原温泉観光 協会の大塚好一氏が「『塩原温泉まちづくりツアー』の取り組みと観光地の情報発信について」と題して講演。
 新たな特産品の開発、そこにしかない地域資源の活用という2名の講師の異なる視点から塩原温泉郷の再生 と活性化についての取り組み等を学んだ。


 
   【小林関ブロ中央会新会長(栃木県)】             【代表者交流会】
 

  休憩をはさんで開かれた代表者交流会では、関ブロ中央会の新会長に就任した小林誠氏(栃木県・会長) を座長に、次年度の全国中小企業青年中央会への出向役員の選定方法等について都県の代表者が活発に意見 を交換。

 その後の交流懇親会では、栃木県中小企業団体中央会の藤生明男専務理事の来賓挨拶に続き、株式会社 商工組合中央金庫宇都宮支店の横山宏治支店長の乾杯発声により、和やかに懇談した。






全国中小企業青年中央会 平成25年度通常総会並びに全国代表者会議
平成25年6月28日 愛媛県松山市「道後プリンスホテル」

 
 【上山全青中会長/代表者会議】           【平成25年度通常総会】
 

 全国中小企業青年中央会(上山泰寛会長/宮崎県・顧問)の平成25年度通常総会並びに 全国代表者会議が愛媛県松山市内のホテルで開かれ、本県からは、齊藤佳昭会長、事務局の 2名が、全国から300名を超える中小企業組合青年部に所属する若手経営者・後継者及び 青年中央会事務局担当者が参加した。
 総会に先立って開かれた全国代表者会議では、都道府県青年中央会(協議会)の代表者が、 @会員の減少、新規会員の加入促進、Aビジネス連携・組合青年部やメンバー間の連携、 B対外的な情報発信(青年中央会の知名度アップ)、C事業参加者の固定化及び参加率の低下、 D予算(資金)の調達・確保をテーマに5つのグループに分かれ、グループディスカッション 形式にて各地域の組合青年部・組合青年部が抱える問題・課題などを出し合い、その解決方法 について討議(齊藤会長は、@のグループに参加)。その後、各グループで取りまとめられた 意見・提案などがグループ代表者から発表され、参加者間の情報の共有を図った。
 続いて開かれた第21回通常総会では、47都道府県の会員全員出席のもと、全国中小企業 青年中央会の谷典芳理事(愛知県・会長)が司会を務め、議長には、渡邉修司理事(兵庫県・ 会長)が選任された。
 2012年度事業報告書、財産目録、貸借対照表、収支決算書及び剰余金処分案、13年度 事業計画及び収支予算案、会則の一部改正、全青中綱領の策定等の全5議案の審議が行われ、 原案通り可決決定した。なお、決定した綱領等は次の通り。

<綱  領>
 我々、全青中は中小企業の団体として 日本経済を担う使命を自覚し 会員の活発な交流、 情報の共有を促すことにより ビジネス連携を深化させ 組合青年部と企業の繁栄に寄与する。

<行動指針>
一.組合青年部のリーダーである事を自覚しよう。
一.同業種、異業種間の交流を活発に行おう。
一.未来を共有し行動しよう。
一.地域社会に貢献しよう。

 その後の懇親会では、愛媛県のご当地アイドル「ひめキュン フルーツ缶」によるオープニング セレモリニーに続き、全国青年中央会の上山泰寛会長の主催者挨拶、中村時広愛知県知事、野志 克仁松山市長らが祝辞を述べ懇親に入った。
 参加者は、全国各地の若手経営者・後継者との交流を深めようと、活発な情報交換を行い盛会 のうちに終了した。





県鐵構工業協同組合組合青年部会 研修会
平成25年6月22日 龍ヶ崎市「県鐵構技術センター」

 
   【座学研修】                 【実技研修】
 

 県鐵構工業協同組合青年部会(石山龍也部会長)の研修会がこのほど、龍ケ崎市 「県鐵構技術センター」で開かれ、部会員17名が出席した。
 厚生労働省がまとめた2012年の「職場での熱中症による死亡災害の発生状況」 によると、同災害による死亡者21名のうち、半数以上を建設業が占めるなど、 同業界では、熱中症予防対策の的確な実施が急務となっている。特に今年の夏は、 暖候期予報で平年より高めの気温となることが予想されているほか、計画停電が 回避されたとはいえ、電力需給のひっ迫のおそれがあり、屋内での熱中症の発生も 懸念されている。
 そこで、同青年部会では、中央会の助成事業を活用し、安全衛生教育の専門家である (一社)日本労働安全衛生コンサルタント会茨城支部の岩崎芳明氏(筑波労働コンサルタント事務所長)を 講師に迎え、暑さが本格化する前に、熱中症の原因と症状、予防対策および発生時の 救急処置方法などに関する正しい知識を身に付けようと本研修会を企画した。
 同研修会で岩崎氏は、熱中症の予防には「朝礼等の際に注意喚起を行う、 作業者の自覚症状の有無に関わらず水分および塩分を定期的に摂取させる」など、 管理・監督者の管理責任の重要性を説いた。また、熱中症指針やアスマン通風乾湿計を 用いての数値測定では、「気温と湿度が上昇するこれからの季節、職場の暑熱状況を把握することが、 熱中症にならないための予防や作業時の早期発見につながる」と強調した。


  ※2013年7月29日 茨城新聞に掲載されました。






県電気工事業工業組合青年部会 第29回通常総会
平成25年6月7日 水戸市「ホテル テラス ザ ガーデン水戸」

 
   【文道 青年部会長】                 【青年部会 通常総会】
 

 県電気工事業工業組合青年部会(河村直樹部会長)の2013年度通常総会がこのほど、 水戸市内のホテルで開かれた。
 河村部会長は総会に先立ち「他の青年部や異業種との交流を行い様々な情報を得られる ネットワークを構築し、業界のPRや社会福祉活動を展開することができた。今後も、お客 様への安心、安全を提供できる企業づくりを目指し、青年部一丸とって電気工事業界の 社会的地位の向上につとめていきたい」とあいさつ。
 総会では、12年度事業報告・収支決算を承認、13年度事業計画・収支予算などを 決定した。本年度は、引き続き各委員会を中心として、技術・商材に関する研修会等の 開催や関係団体との連携による交流推進に努めるほか、創立30周年記念式典の開催を 予定する。
 また、任期満了に伴う役員改選では、第11代部会長に文道貴徳氏が選任された。


  ※2013年7月22日 茨城新聞に掲載されました。




県塗装工業組合青年部 第21回通常総会
平成25年5月20日 水戸市「水戸京成ホテル」


【本田 青年部長】
 

 県塗装工業組合青年部(本田浩一部長)の第21回通常総会が、このほど水戸市内のホテルで開かれた。
 本田部長は総会に先立ち「株価の上昇など経済は上向きにあるといわれているが、労務関係費の上昇など 実感は乏しい。青年部では、それら課題に資するための研修会や情報交換会を開催し、引き続き業界の発展 に尽力したい」とあいさつ。
 総会では、2012年度事業報告、収支決算を承認、講習会の開催、親会事業への協力、落書き消しなど ボランティア活動などを柱とする13年度事業計画、収支予算などを決定した。
 なお、任期満了による役員選出では、本田部長が再選された。


  ※2013年6月11日 茨城新聞に掲載されました。




第37回通常総会並びに研修会
平成25年5月15日 水戸市「ホテル テラス ザ ガーデン水戸」

 
      【高橋会長】                 【総会司会・海野理事(鉄筋)】
 

 本会の第37回通常総会並びに研修会を5月15日、水戸市内の「ホテル テラス ザ ガーデン水戸」で開き、 助川和明県商工労働部中小企業課参事兼中小企業課長ら来賓と会員青年部の代表など約60名が出席した。
 県鉄筋業(協)青年部の海野義理事が司会を務め、高橋克彰会長(県コンクリート製品(協)青年部会)は 総会に先立ち「震災から2年が経過し、徐々に復興の兆しがみられてはいるが、県内中小企業を取り巻く環境は、 依然として厳しいものがある。そのような中にあって、会員青年部のご協力により異業種交流を通じて傘下青年 部並びにその部・会員の経営課題の解決、自己啓発などに資することができた」とあいさつ。
 総会では、大崎勝也副会長(県木材青壮年協会)が議長を務め、2012年度事業報告、収支決算、13年度 事業計画、収支予算などを決定した。


 
           【新執行部】                 【大山選考委員長(中古自動車)】
 

 また、任期満了による役員改選では、県中古自動車販売(商工)青年部会の大山晃弘部会長が選考委員長を務め、 新会長に、県塗装(工)青年部の齊藤佳昭氏を指名、満場一致で同氏を選任した。
 議事終了後、本会の活動に多大なるご尽力いただいた笠倉勉直前会長(県電気工事業(工業)青年部会)並びに 大崎勝也副会長(県木材青壮年協会)に対し、高橋克彰会長から感謝状と記念品を贈呈。


 
    【研修会 講師・大高氏】           【研修会司会・藤江理事(鐵構)】
 

 続く県中小企業団体中央会(幡谷祐一会長)との共催による研修会では、県鐵構工業(協)青年部会の藤江保志 理事が司会を務め、大高醤油(株)の大高衛代表取締役が「私の実践経営について〜青年部活動を通じた異業種 連携の可能性と自社の商品づくり〜」と題して講演した。
 大高氏は、大高醤油(株)の第5代代表取締役として、長年培ってきた技術を活かし、醤油醸造にとどまらず、 つゆ・たれの製造など約350種類のオリジナル商品の開発に取り組む傍ら、商工会青年部での活動を通じて地元 の活性化に取り組んでいる。
 その功績などが高く評価され、全国商工会青年部連合会の会長職をはじめ、同会の公職を歴任。また、組合関係 では、千葉県醤油工業(協)に所属しているほか、新たな地元特産品「さわやかいちご酢」の製造及び販売に向け、 平成22年に地元商工会メンバーらと中小企業等協同組合法に基づく「山夢来本舗(企)」を設立している。
 大高氏は講演で「年齢制限がある青年部活動の中には、異業種交流から得られる多くのビジネスヒントや貴重な 人との出会いがある。しかし、参加しなければ何も得られずに卒業の歳を迎えてしまう」と指摘。「商売も同じで、 今しかないチャンスに気が付かなければ企業発展の道はない」と前置き。その上で「どんな困難が予想されても、 お客様のご相談から逃げないこと」が経営向上の第一歩であり、それを自社の利益に結び付けるには、マーケティング がいかに重要となるかを説いた。


 
    【OB会・鈴木幹事長】           【懇親会司会・森嶋監事(旅館)】
 

 続く懇親会では、県ホテル旅館生活衛生(同業)青年部の森嶋信幸部長が司会を務めた。齊藤佳昭新会長は懇親会 に先立ち「正副、理事などの役職に捉われず、みんなが意見を出し合い、参加できるような組織づくりに努めたい」 と会長就任に当たっての抱負を述べた。その後、県中小企業青年中央会OB会の鈴木博巳幹事長(第12代本会会長) の乾杯発声により、和やかに歓談。本会恒例となったプレゼント交換(抽選会)では、板金折り鶴や鉄筋文鎮 (ゴールデンハンマー?)など業界にちなんだ各種商品が青年部代表者から発表されると、会場は一気に盛り上がり をみせ、盛会のうちに終了した。
 本会の新執行部は次のとおり(敬称略)。

会長 齊藤佳昭(県塗装(工業)青年部)▽直前会長 高橋克彰(県コンクリート製品(協)青年部会)▽副会長  荒井隆一(県板金(工業)青年部)、呼子洋伸(県鉄筋業(協)青年部会)、多田郷(県ホテル旅館生活衛生(同業) 青年部)、文道貴徳(県電気工事業(工業)青年部会)、笹目信次郎(茨城研醸会)。


  ※2013年5月27日 茨城新聞に掲載されました。


  総会資料@        総会資料A        新旧役員名簿

  第37回通常総会議事録





県内青年4団体意見交換会
平成25年4月17日 水戸市「茨城県産業会館」


【青年4団体意見交換会】
 

  青年団体の枠組みを越え、県内経済の課題や活性化などについて議論、交流することなどを目的に、 2010年4月に発足した「青年4団体の連携に関する意見交換会」がこのほど、水戸市の県産業会館 で開かれた。
 参加団体は、県中小企業青年中央会(高橋克彰会長・東洋コンクリート工業)、県経営者協会青年経 営研究会(関正樹会長・関彰商事)、県商工会議所青年部連合会(植木伸輔会長・ウエキ設備)、 県商工会青年部連合会(鄭豊之会長・大蔵生コンクリート)。
 13年度第1回の意見交換会には、各青年団体の会長、副会長、事務局ら11名が参加。
 幹事団体の高橋青年中央会会長が座長を務め、12年度の事業報告、13年度の活動方針や会発足当 初から行っている各団体事業へのオブザーバー参加の提案などについて活発に情報交換を行った。


  ※2013年4月29日 茨城新聞に掲載されました。




県中小企業青年中央会 第1回役員会
平成25年4月9日 水戸市「茨城県産業会館」


【青年中央会役員会】
 

  本会の2013年度第1回役員会を水戸市内で開き、 12年度事業報告と収支決算、13年度事業計画と収支予算など第37回通常総会に提出する議案を審 議し、原案通り決定した。
また、内規の変更、総会の表彰対象者や会員青年部への助成事業の公募方法などについての審議を行い、承認した。
  総会は、5月15日(水)午後2時からホテル テラス ザ ガーデン水戸で開く。総会終了後の 研修会では、全国商工会青年部連合会の元会長で、山夢来本舗企業組合で「いちご酢」などの特産品の 開発に取り組む大高衛氏(大高醤油株式会社代表取締役)が講師を務める。


  ※2013年4月22日 茨城新聞に掲載されました。




日運茨城事業協同組合青年部 安全管理セミナー
平成25年4月6日 東海村「組合会議室」


【安全管理セミナー】
 

  日立物流グループの輸送事業に携わる協力会社を組合員とする日運茨城事業協同組合の 青年部(湯浅昇部長・湯浅運輸専務取締役)はこのほど、東海村の組合会議室で「安全管理セミナー」を開いた。
  同セミナーは、輸送の安全に関する意識の向上・共有を図ることを目的に、有限会社 ディ・クリエイトの上西一美代表取締役が「責任追及から問題解決型へドライブレコーダーの運用と操縦士への 指導方法のポイント」と題して講演。組合員および青年部員企業の経営者層から現場従業員のほか、協力会社 ならびにその関連会社の担当者などにも参加を呼びかけ、55名が参加した。
  上西氏は講演で「輸送事故が軽減できない理由の一つに、事故の責任を『当事者(個人)』 だけの問題として処理している」ことがあると指摘。その上で「事故が起きてしまった問題はどこにあったのか。 その問題を一つ一つ検証・解決していくことが事故の防止につながる」とアドバイス。
  また、実際の事故時の映像が記録されたドライブレコーダー(車両に大きな衝撃が加わった 前後十数秒の時刻、位置、前方映像、加速度、ウィンカー操作、ブレーキ操作等を記録する車載カメラ装置)を使い、 事故を起こしやすい運転行動を振り返って客観的に確認することの重要性を説いた。
  さらに、操縦士の指導においても、言葉だけでなく、実際に起きてしまった事故の映像を みせるなど、これからは「ティーチングではなくコーチングが大事」と力説。
  最後に、「ドライバーを守ることが管理者の責任である」という言葉でセミナーを締めくくった。


  ※2013年4月16日 茨城新聞に掲載されました。




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