茨城県レディース中央会活動状況

茨城県ホテル旅館生活衛生同業組合女将の会 通常総会
平成27年4月23日 水戸市「三の丸ホテル」
 

 茨城県ホテル旅館生活衛生同業組合女将の会(高橋采子会長)の第18回通常総会が水戸市の三の丸ホテルで開催され、昨年度の事業報告・収支決算と新年度の事業計画・収支予算などが承認されました。



【挨拶:高橋会長】


【女将の会の皆さん】

 

   女将の会は、茨城県内のホテル・旅館業の発展と観光のイメージアップを目的に平成10年に設立され、 県や観光物産協会が推進する観光キャンペーンなどに参加されるなど、広報宣伝活動を積極的に展開し、 県内外からの誘客促進に努められています。
 高橋会長は「茨城国体、東京五輪・パラリンピックの開催に備え、女将の会が率先して茨城の魅力や、 おもてなしの向上などに取り組み、国内外からの誘客促進に努めていきたい」と挨拶されました。
 新年度は、増加傾向にある訪日外国人旅行者への対応策の一環として、英会話の向上、異文化・異習慣へ の理解と対応、日本伝統の凛とした所作を身に付けるための接遇教室・着付け教室などの研修会を計画しています。
また、「女将の会プライベートブランド」の商品化などを計画されるなど、今後ますますの活躍が期待されます。







平成27年度第1回役員会
平成27年4月20日 水戸市「県産業会館」
 

 平成27年度の第1回役員会を水戸市の産業会館で開催しました。



【挨拶:吉岡会長】


【役員会の様子】

 

   会議の冒頭で、吉岡会長は昨年度のレディース中央会事業の協力に感謝の意を述べられ、「みなさんと知恵を出し合い、魅力的な事業を計画しましょう」などと新年度の抱負を話されました。
 役員会では、昨年度の事業報告、収支決算と新年度事業計画、収支予算など、通常総会の提出議案を原案のとおり承認しました。
 第14通常総会は6月17日(水)正午からホテル・テラス・ザ・ガーデン水戸で開催します。
 総会終了後には、(株)ライブリー代表取締役の山下郁子氏を講師に招き「企業のイメージアップにつながるおもてなしの心とは」と題した研修会も開催します。
 山下先生は、つくば市在中で、企業や病院、介護施設、ホテル・旅館などでスタッフ研修や人材育成に携われ、年間の講演回数は約200件を数えます。
 会員の皆様のご参加をお待ちしております。







平成26年度第3回研修会
平成27年2月4日 水戸市「テラス ザ ガーデン水戸」
 

 水戸市内のホテルで「女性が活躍するための助成金活用方法と現在の労務管理の考え方」をテーマに研修会を開き、会員約20名が参加した。



【司会:高橋理事】


【挨拶:吉岡会長】

 

 研修会は、国が“すべての女性が輝く社会をつくる”を最重要課題の1つに掲げている中、女性の社会進出や働きやすい環境の整備に役立つ施策や助成金制度などについて学ぶことが目的。



【講師:関口氏】


【研修会の様子】

 

 県ホテル旅館生活衛生同業組合女将の会会長の高橋采子理事の進行のもと、吉岡鞠子会長の挨拶に続き、関口経営労務管理事務所の関口美紀子所長が講演。関口氏は、県内企業の管理職全体に占める女性の割合が13%にとどまっている現状に触れるとともに「国が2020年までに目指す目標比率30%と大きな開きがある」と指摘。その上で、女性の比率をあげるため、家事・子育てなどの経験を生かして起業・就労したい女性を国が支援する「女性のチャレンジ応援プラン」の施策内容などについて解説した。
 また、キャリアアップ助成金やトライアル雇用奨励金など、女性の社会進出の一助となる各種助成金の概要について説明し、計画書の作成や申請方法についてアドバイスしたほか、事業者から受けた労務にまつわる相談事例なども紹介した。







平成27年新春賀詞交歓会及び新春講演会
平成27年1月19日 水戸市
 

 県中小企業団体中央会、県中小企業青年中央会との共催による新春賀詞交歓会並びに新春講演会を水戸市内で開き、県内の中小企業組合や青年部、女性部の代表者ら約200名が参集した。



【司会:永井副会長】


【開会の辞:吉岡会長】

 

 賀詞交歓会は、永井教子副会長の司会進行のもと、吉岡鞠子会長の開会の辞で幕があけた。主催者を代表して親中央会の阿部真也副会長が挨拶後、来賓を代表して橋本昌茨城県知事、細谷典幸茨城県議会議長が祝辞を述べた。その後、平田知伸商工中金水戸支店長の乾杯の発声で祝宴に入った。祝宴中は、親組合、青年中央会の代表者等と交流を深める姿が多くみられた。



【挨拶:阿部副会長】


【祝辞:橋本茨城県知事】


【祝辞:細谷茨城県議会議長】


【乾杯:平田商工中金水戸支店長】

 

 賀詞交歓会に先立ち開催した新春講演会は、青年中央会の齊藤佳昭会長が挨拶後、株式会社双日総合研究所副所長・チーフエコノミスト吉崎達彦氏が「2015年経済動向を読む」をテーマに講演した。
 吉崎氏は、実額ベースのGDP推移や東証一部時価総額のグラフ等を用いて2015年の海外トレンド、国内外の経済の現状を解説。「日本は、2007年に超高齢社会に突入したが、2007年から2014年の雇用者数の推移をみると堅調な伸びをみせている。理由は、生産年齢人口が減少する一方、女性の社会進出が増え雇用者数を押し上げたためである」と強調したうえで、「人口減少社会を迎えた日本が発展するためには、一層の女性雇用の拡大を図る観点から、女性が働きやすいよう職場環境を整備し、女性が活躍できる社会を実現することが必要である」と力説した。



【挨拶:齊藤会長】


【講師:吉崎氏】






平成26年度第2回研修会
平成26年12月2日 東茨城郡大洗町磯浜町
 

 大洗町内の商店街や先進企業の活動事例について学ぼうと、同町の「肴屋本店」を会場に研修会を開き、会員約20名が参加した。同町は、アニメ“ガールズ&パンツァー”の舞台となっており、町内の商店街がアニメと連携した様々な活動を行うことで来街者が増え、賑わいを取り戻した商店街の成功事例として注目を集めている。
 研修会では、はじめに肴屋本店店主の大里明氏が「大洗町の商店街における取り組みとガルパンとのコラボ企画」と題して講演。同氏は、商店街とアニメが連携した事業や“100円商店街”の事業を説明するなかで、大洗町の商店街にアニメ放映終了後も観光客が減ることなく訪れている。その大きな要因は、「アニメファンが商店主と交流を持つことで信頼関係が築かれ、アニメから商店のファンに変わったことにある」と分析。「商店街の賑わい創出には、来街者と商店主の信頼関係が不可欠」と解説した。




 

 続いて、吉田屋取締役の大山壮郎氏が「後継者が考える農商工連携による商品のブランド化」と題して講演。吉田屋は、天保元年創業の梅干しを主軸とした漬物製造・卸・販売会社で、今年4月に梅を使った甘味や軽食を楽しめる全国初の梅専門店カフェを商店街で開業した。後継者の同氏は、東日本大震災をきっかけに「地域で協力し、茨城を元気にしたい」と考え、JA土浦と連携し茨城県産梅のブランディングプロジェクトに着手。現在、茨城県初の梅のブランド「常陸乃梅」の普及とブランド価値の向上に尽力している。その一方、カフェの売上の一部で梅の苗木を購入し生産者へ寄付するなど、県内の梅生産農家の保護活動にも熱心に取り組んでいる。




 

 講演終了後、 「月の井酒造店」に移動し酒蔵を視察した。同店は、慶応元年創業で150年近く商店街の現在地で酒造りを行っている。近年は、有機栽培米を使用した清酒“和の月”の醸造をはじめ、その酒粕を利用したハンドクリームやアイスの企画・販売を行うなど、女性の視点を取り入れた商品開発を行っている。酒蔵見学後、代表取締役の坂本敬子氏が商品について説明。有機清酒を醸造する難しさを解説したほか、参加者を交え企業活動や女性経営者が抱える悩みなどについて活発な意見交換が行われた。







平成26年度第2回役員会
平成26年10月29日 水戸市「県産業会館」


【役員会】


【吉岡会長挨拶】






全国レディース中央会総会
平成26年7月3日 東京都「全中・全味ビル」


【総会】


【平賀会長挨拶】






茨城県電気工事業工業組合女性部総会
平成26年6月29日 水戸市「」


【総会】


【金澤部長挨拶】






平成26年度総会
平成26年6月12日 水戸市「ホテル テラス ザ ガーデン水戸」


【総会】


【吉岡会長挨拶】




【研修会】


【研修会講師】






平成26年度第1回役員会
平成26年4月21日 水戸市「県産業会館」


【役員会】