協会の事業方針
建設業界の中にあって唯一「生きもの」である「みどり」を取り扱う専門工事業者として、みどりのプロ集団「一般社団法人茨城県造園建設業協会(茨造協)」は、毎年会員総意のもと、事業計画を定めています。
その目標は、
1.造園緑化事業に関する総合的な調査研究
2.都市緑化の推進と啓蒙
3.自然保護および公園緑化の推進
4.会員の地位の向上
など、大きな目標をもって具体的な事業計画を策定し、「みどり豊かな潤いのある環境づくり」をスローガンに事業を展開しています。
21世紀は「環境の世紀」です。
当協会においても、緑のゼロエミッションを目指し、日々排出される植物性廃棄物(剪定枝・刈草など)のリサイクルに協会一丸となって取り組んでいるところです。
みどりはわたしたちの毎日の生活にやすらぎと潤いを与えてくれます。 また、環境の自然浄化に計り知れない役割を担っています。
わたくしたち“みどりのプロ集団”はみどりを通じ、少しでも社会に貢献できる公益法人でありたいと会員それぞれ研さんに努め社会的地位を確立したいと願っています。
わたしたちに是非ご意見をいただければ幸いです。
組織
茨造協は、県内4つの区域に分かれて活動する「支部」と、様々なテーマに基づいて活動する「委員会」のの二つの柱をその活動の中心に据えています。各支部と各委員会は理事会の統括のもと、総会の承認を受けながら活動しています。


