羽黒石材商工業協同組合

2015

 
 

 桜川市岩瀬地区は栃木、茨城両県境を南下する阿武隈山脈の中間にあります。採掘される花崗岩(青糠目石、稲田みかげ石、坂戸石)

 岩瀬地区は大貫亀吉、瀬尾藤吾、飯島善松、真家明により明治35年頃本格的に花崗岩採掘が開始された。明治37年4月に花崗岩の輸送のため貨物取扱駅として羽黒駅が誕生したことにより盛期を向かえた。また、花崗岩の最高級品と称される青糠目石もこのころより採掘される。

 昭和15年羽黒花崗石材工業組合設立をしたが大東亜戦争の激烈により昭和19年に解散し採掘業者は県石材採掘統制組合に加入した。昭和22年2月、羽黒石材商工業協同組合を設立し法人として誕生したが、昭和24年の中小企業協同組合法の制定にともない、新たに事業協同組合として昭和25年現組合が設立された。

 
   Welcome to my site

明治44年羽黒石材同業組合設立。戦前までの水戸線羽黒駅周辺は「ノミ」の音に明け、「ノミ」の音で日が暮れると称されるほど活気あふれるものであったといわれている。

Haguro Granite industrial association    http://www.ibarakiken.or.jp/haguro/

住所  茨城県桜川市友部1637

電話  0296-75-5458

FAX  0296-75-5313

e-mail  haguro@ibarakiken.or.jp 

問い合わせ先

再生にはQuick Time Playerまたはドライバーのインストールが必要になります。

ここからダウンロードしてください。